今年最後の里山帰農塾 第41期「3・11後、理想の家に住む」を11/4(金)~6(日)に行なった。

参加者の年代は30代、40代、50代、60代と幅広く、職種もIT会社の社長、元大手広告代理店、大学教授夫妻、OL、元大学講師、元ナース、畜産関係の県職員とバラエティーに富んだ受講生が集まった。
年齢、性別、職業を超えた人々が活発に意見を交わし、これからの社会、そしてこれからの人生を見つめる場となりそれぞれ大いに刺激し合い、熱気あふれるとても楽しい塾となった。
開校式に参加した登紀子さんは、先月出版したばかりの僕との共著「スマイル・レボリューション」について熱く語り、受講生もしょっぱなから熱気あふれる議論を交わしかなり盛り上がった。
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来月11/4(金)・5(土)・6(日)と里山帰農塾を行ないます。
テーマは「3・11後、理想の家に住む」です。

里山に土地や家を借りる人、買う人、開墾する人、建てる人、住みながら創る人・・・。

自分の予算にあったプランをたて行動する人、
またはノープランの行き当たりばったりの人、
金は無いがやる気と体力はあるという人等々・・・。

鴨川には、様々なご縁により今の土地や家を見つけ、

それぞれの「理想の家に住む」のストーリーがあります。

地元の木を使って建てた土間といろりのある家、

廃材や廃バスを利用したセルフビルドの家、
カフェ兼仕事場兼住居、そして馬と共に暮らす家、
書斎から里山が一望でき、大きな樹のテーブルのある家、
ボロボロだった築150年の古民家をこつこつと住みながら改築した家…。
(最終日の訪問ツアーで見学に行きます!)

緑濃い里山に囲まれた家の前には、自分の田畑があり、

そして家族がいて、助け合える友人がいて、
コミュニティがあり、近くにコンビニは無い。

ここには自分の手の届く範囲に食べ物があり、エネルギーがあり、

命がつながっている安心感があります。

今、社会は急激に変化し、近代文明が大きな方向転換を迫られています。

福島原発事故、TPP問題、世界では新しい市民革命の時代と言われ、ジャスミン革命からウォール街占と反格差社会を求める世界規模の市民デモが広がり、国際金融の危機、多発する自然災害、オイルピーク、食料危機などなど・・・。

しかし、ここ里山には変わらぬ暮し、揺るがぬ営みがあります。

3・11後、そんな「家」に暮らす人生をイメージしてみませんか?

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011年 里山帰農塾 11月

第40期 「3.11後の理想の家」   開催日 11月4日(金)~6日(日)
※テーマを「住」から変更いたしました。
参加費 30,000円(諸経費込み)

-申込書– メールでお申し込みの方は下記をコピペしてください。

※希望日程  11月
※氏名
※フリガナ
※生年月日 (保険に加入いたしますので必ずご記入ください)
※性別
※郵便番号
※ご住所
※TEL
FAX
携帯電話
※E-MAIL
※当日ご利用される交通機関  車 / 高速バス 房総なのはな号
※知ったきっかけ
※受講動機
——-
※は必須事項です。必ずご記入ください。
受講動機や年齢により、移住者訪問ツアーのツアー先を決めております。
講義の参考にもなりますので、受講動機は必ずご記載ください。

申込・問合せ 農事組合法人 鴨川自然王国

      申込・問合せ メールフォーム
      〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
      Tel.04-7099-9011 / Fax.04-7098-1560
      E-Mail kingdom@viola.ocn.ne.jp

カリキュラム

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銀座オフィス2011年第60回ふるさと暮らしセミナー
主催:農事組合法人鴨川自然王国
共催:NPO法人ふるさと回帰支援センター

鴨川ふるさと暮らしセミナー

3.11後の理想の家

   
地元の木を使って建てた家、廃材を利用したセルフビルドの家、
築150年の古民家…。緑濃い里山に囲まれた家の前には、自分の田畑があり、そして家族がいてコミュニティがあり、近くにコンビニは無い。
そんな「家」に暮らす人生をイメージしてみませんか?

10月14日(金)18:30~20:30  開場 18:00

場所:NPOふるさと回帰支援センター

             東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル3F TEL.03-3543-0333
             FAX.03-3543-0346 ginza☆furusatokaiki.net ☆→@

お問合せ・お申込先:農事組合法人 鴨川自然王国                  TEL.04-7099-9011

                   〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
                   FAX.04-7098-1560  kingdom☆viola.ocn.ne.jp ☆→@
秋の里山帰農塾「3・11後、里山コミュニティで暮らす」を終えました。

今回の参加者は8名でほとんどが40代だった。内訳は30代1名、40代5名、50代1名、60代1名だ。そして、半数はリピーターである。

経営コンサルタント経営者、広告代理店勤務、元大学の講師、元OL、看護婦を定年された方、元広告代理店・・・と大都会の第一線で活躍している方々が、近代文明の象徴である都市生活から、視線を真逆の「土」に向けたのだ。

それは何を意味しているかというと、やはり3・11に起きたフクシマの原発事故に近代文明の限界を嫌が上でも見せつけられた市民の意識変革が急激に起きているというコトだと思う。

塾長の高野孟さんには「地域コミュニティが日本を立て直す!」と題し、共同体の新しい姿と可能性について講義して頂いた。

共同体はかつて「前近代的な土地への隷属」とされ軽蔑的に捉えられて来たが、それから100年後「自立した自由な個人が織りなす社会」となるはずが、「孤独、孤立、不安、行き詰まりに陥って、それに代わって関係性、共同性、結びつき、利他、コミュニティ、そして共同体が未来に向けた言葉として使われるようになってきた」と、3・11後の日本の里山コミュニティの再評価をされた。

農文協の甲斐良治さんは、農村の水力発電についての興味深いレポートをして頂いた。

昭和初期、日本は元々各地域で発電をしていた歴史があり、現在の様に電気を電力会社が独占するのは1950年代の原子力平和利用という名目で、時の政治家たち正力松太郎、中曽根康弘、田中角栄が日本の原子力政策の基礎をつくってからだ。日本は、国土の多くは森林であり水の豊富な国である。この国の地域資源を最大限に活かしてその土地に適したエネルギーを選び、地域でエネルギーを創っていくことは可能なのだと思う。農村力発電とは、まさに原発と真逆の方向であり、希望のエネルギーなのだ。

「私の半農半X」の講義は、今回僕の話だ。

僕は東京で様々な仕事を経験し、アメリカ、アジア、ヨーロッパを放浪し、日本の農村をまわり、最後に鴨川へ辿り着き、ここで自給的な農的生活を始めた。
誰も知り合いのいない農村コミュニティに飛び込み集落に溶け込み、地域通貨「安房マネー」を立ち上げ住民のネットワークをつくり、集落の長老と共に都市農村交流をやり、3・11後は地元住民と新住民と力を合わせ大山支援村という東北支援の活動を始め、とここでの新しい里山コミュニティづくりについての話をさせてもらった。

また、今回は僕の住む集落の長老であり僕の百姓の師匠のかやお勉さん(84才)に来てもらい村での暮しを話して頂いた。戦前の電気と石油がなかった頃の暮し、貨幣経済や就職がなかった時代の農村コミュニティの時間の流れ、里山の自給自足生活の文化やライフスタイル、戦争体験、そして戦後の高度経済成長から村に若者がいなくなった現在の農村、炭焼き小屋の復活や棚田オーナー制を通しての都市農村交流等々、話は多岐にわたった。

最終日には僕や長老が暮らす集落へ訪問し、炭焼き小屋や棚田オーナー制の見学、さらにかやおさんのお宅にもお邪魔させてもらい、奥さんの時代さんにも話を伺った。僕は図々しくも、奥さんに嫁いでから60年が経ちますが幸せですか?と尋ねると、ケラケラと笑いながら恥ずかしそうに「あんでよう、まあ、こうして健康で生きていられるんだから、まあ幸せでしょううよ。」と話してくれた。

里山の南斜面にあるかやおさんのみかん畑、果樹園、野菜畑、棚田、そしてきれいに手入れをされた庭と古民家に整理された納屋、どれをとっても公園のように美しいのである。本当の百姓とは、こういうことなのだと感動する。

暮らしそのものが仕事であり、美であり、創造なのである。心の美しさが、仕事や農地、家や庭に隅々にまで現れている。とにかく、かやおさんの暮らす生活空間は美しいのだ!僕もいつかこんな百姓になりたいと思っている。それは、技術だけではダメなのだと思う。内面も磨かなければ、それは達成出来ない。だから、百姓という生き方は深いのだ!

また、かやおさんのみかん畑を数年前から半分受け継ぐこの地に移住したたけちゃんにもここでの暮しを話してもらった。東京のサラリーマン生活を14年前に見切りをつけ家族で鴨川に移り住み、田んぼ、みかん、植木仕事、里山生活お助け隊(若い移住者たちでつくった農村の何でも屋グループ)と自分で仕事を仲間たちとつくり鴨川で自給生活を送り、サラリーマン時代に比べれば遥かに現金収入は落ちたが「僕は、幸せです」ときっぱり言い切るたけちゃんの言葉も、真実味があり感動的だった。

また、実習では畑にらっきょうやアサツキの球根を植え、そして5月の帰農塾で田植えをした田んぼの稲刈り、さらに鶏の解体(これは、強制では無いので参加出来ない人は無理にしなくても良い。)を行なった。講師には南房総市(旧三芳村)で新規就農20年目の大ベテラン渡辺和彦さんにお願いした。丁寧な渡辺さんの指導に従い、みんな勇気を持って鶏の命を頂いた。肉を頂く現代人は一度は経験した方が良い体験だと思う。これを体験すると肉食に対する意識が変わるだろう。

今回も大変盛り沢山の内容で、受講生にとって印象に残ったシーンが数々あることだろう。2泊3日の凝縮した里山体験を、自分の中でゆっくりと整理するまで「心の作業時間」が必要かもしれない。

しかし、参加者のこれからの生き方のヒントをそれぞれが持ち帰ったことだと思う。

受講生のみなさん、3日間お疲れ様でした!

それでは、良き旅を!
また、里山でお会いしましょう!

林良樹

2011年 里山帰農塾 11月
第40期 「3.11後の理想の家」   開催日 11月4日(金)~6日(日)
※テーマを「住」から変更いたしました。
参加費 30,000円(諸経費込み)
 
次回の里山帰農塾は、「3.11後の理想の家」がテーマです。
冬の里山での畑作業や炭焼き、ソバ打ちを行います。
 
—申込書—- メールでお申し込みの方は下記をコピペしてください。
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※受講動機
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受講動機や年齢により、移住者訪問ツアーのツアー先を決めております。
講義の参考にもなりますので、受講動機は必ずご記載ください。
 
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先日お知らせした内容に追加事項があります。

今回は集落の長老であり、僕の百姓の師匠である栢尾勉(かやおつとむ)さん

に来て頂き、里山コミュニティでの実際の暮らしについて
お話して頂くことになりました!

栢尾さんは大正15年生まれの84才で、「釜沼木炭生産組合 組合長」であり、

「奥谷棚田保存会 会長」でもあり、地域の精神的シンボルの大山寺の総代を
20年も務めた地元の名士であります。

現在、長老仲間4人で炭を焼き、棚田オーナー制を運営し都市農村交流を

積極的に進めていらっしゃいます。閉じた村社会の扉を開き、
都市住民や新住民ともオープンに交流する柔軟な姿勢には本当に頭が下がります。

彼は田畑やみかん等果樹の他、草履やしめ縄等の藁細工、ほうき等の竹細工、

炭焼きに大工仕事や土木仕事等、自分の両手で暮しをつくる技と知恵を持っている
尊敬すべき素晴らしい百姓であり、里山と共に生きる人格者なのです。

ぜひ、戦前の石油と電気のなかった暮しを身体全体で覚えている

里山の長老のお話しを聴きに来て下さい!

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3・11後、世界は変わりました。

戦後日本が見捨てて来た里山というステージには、
今の日本が失いかけているコミュニティが残っています。

そして食、エネルギー、教育、祭、文化、医療、伝統・・・里山コミュニティには

21世紀の持続可能なライフスタイルを築く上で、
古くて新しい可能性に満ちています。

ここには、原発を必要としない「幸福のカタチ」があります。

経済成長を幸福とする価値の社会から、命の調和を幸福とする価値の社会へ、
今、時代はシフトします!

日本の面積の60%以上は森林であり、農地の40%が中山間地域と呼ばれる

この国の国土の多くは里山です。
だからこの列島で生きる日本人にとっての里山生活とは、生存に必要な要素が
すべて揃ったとても居心地の良い生活空間なのです。

さらに、鴨川は都市農村交流が盛んで、都市住民と地元住民と新住民とが

つながって新しい農村コミュニティをつくり始めています。

最終日の訪問ツアーでは、僕や長老の栢尾さんの住む釜沼北集落へ行き、

炭焼き小屋やオーナー制の棚田、僕の暮らす古民家などへも訪問します。

3・11後のライフスタイルを考える上で、

黄金色に輝く棚田の里山へ訪れませんか?

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2011年 里山帰農塾 9月  第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」

開催日 9月17日(土)~19日(月・祝)
参加費 30,000円(諸経費込み)

次回、里山帰農塾は、「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」をテーマに実習と講

義を行います。
※今回、テーマを「命」から「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」に変更いたし
ました。

カリキュラム

初日 9月17日(土)

車の方:鴨川自然王国 9:50

高速バスの方:ハイウェイオアシス富楽里 9:23 集合(房総なのはな号 東京8:

00発)

10:00~12:00 開講式 自己紹介

12:10~13:20 昼食

13:30~15:00 講義 高野孟

15:00~17:00 実習 畑作業 藤本ミツヲ

17:10~18:20 夕食

18:30~20:00 講義 甲斐良治

2日目 9月18日(日)

6:30~7:30 朝の体操

7:40~8:15 朝食

8:30~12:00 実習 稲刈り

12:10~12:50 昼食

13:00~15:00 講義 鶏の解体

15:10~16:40 講義 私の半農半X 林良樹

17:00~18:30  講義 栢尾勉

18:40~21:40 交流会

最終日 9月19日(月・祝)

7:40~8:15 朝食

8:30~12:00 移住者訪問ツアー

12:05~12:55 昼食

13:00~14:00 意見交換

14:05~15:00 レポート

15:15~15:25 閉校式

15:30 解散

高速バスの方は解散の時間により

房総なのはな号 富楽里 16:25発 または 16:55発 に
間に合うようにお送りいたします。
※カリキュラムは予告なく変更する場合がございます。

持ち物:作業着(田んぼ用・畑用)、帽子、着替え、タオル、運動靴、長靴、

   懐中電灯、筆記用具、洗面用具、雨合羽、虫よけ虫さされの薬など

申込・問合せ 農事組合法人 鴨川自然王国

      〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
      Tel.04-7099-9011 / Fax.04-7098-1560
      E-Mail kingdom@viola.ocn.ne.jp
-申込書– メールでお申し込みの方は下記をコピペしてください。

※希望日程  9月

※氏名

※フリガナ

※生年月日 (保険に加入いたしますので必ずご記入ください)

※性別

※ご住所

※TEL

FAX

携帯電話

※E-MAIL

※当日ご利用される交通機関  車 / 高速バス 房総なのはな号

※知ったきっかけ

※受講動機

——-

※は必須事項です。必ずご記入ください。
受講動機や年齢により、移住者訪問ツアーのツアー先を決めております。
講義の参考にもなりますので、受講動機は必ずご記載ください。

石井

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農事組合法人 鴨川自然王国
〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
Tel.04-7099-9011/Fax.04-7098-1560
Tel.04-7098-1011(山小屋)

http://www.k-sizenohkoku.com

メルマガ http://www.mag2.com/m/0000250389.html

e-mail kingdom@viola.ocn.ne.jp
*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*
2011年 里山帰農塾 9月  第39期  「命」
開催日 9月17日(土)~19日(月・祝)

参加費 30,000円(諸経費込み)

次回、里山帰農塾は、「命」をテーマに実習と講義を行います。
カリキュラム

初日 9月17日(土)

車の方:鴨川自然王国 9:50

高速バスの方:ハイウェイオアシス富楽里 9:23 集合(房総なのはな号 東京8:00発)
      
10:00~12:00 開講式 自己紹介

12:10~13:20 昼食

13:30~15:00 講義 高野孟

15:00~17:00 実習 畑作業 藤本ミツヲ

17:10~18:20 夕食

18:30~20:00 講義 甲斐良治

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7/16〜18に行なわれた第38期 里山帰農塾が終了した。

ジャガイモ掘り

 今回のテーマは、「3・11後の自給自作生活」だ。

今回は参加者13名、男性6名女性7名のにぎやかな塾だった。年齢も30〜40代が半数以上と、2000年から始めた時とはすっかり世代交替して来た感じである。やはり、3・11後の影響がじわじわと出て来ているのだろう。
以前から都市生活に疑問を持ってはいたが、いよいよ動き出そうと勇気を持ってまず一歩を踏み出したという方が多かったように思う。また、具体的に新しく農的生活に向かう準備を進めるリピーターの方も6名と多かった。

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今回は、「里山コミュニティーで暮らす」がテーマです。

 銀座オフィス2011年第44回ふるさと暮らしセミナー

主催:農事組合法人鴨川自然王国
共催:NPO法人ふるさと回帰支援センター、鴨川市ふるさと回帰支援センター

現代の都市化した工業社会では、核家族という単位がコミュニティのサイズとなってしまいました。しかし、本来人はコミュニティで生きることが地球上では自然であり、望ましい環境なのです。核家族とは、人類史の中ではつい最近のことであり、人間はコミュニティ単位で自然と共に暮らすように進化したものです。

日本の里山コミュニティという時間と空間は本来の暮らし方が残っています。
鴨川の里山コミュニティに暮らすことをイメージしませんか?

日時:8月18日(金)18:30~20:30  開場 18:00

場所:NPOふるさと回帰支援センター
             東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル3F TEL.03-3543-0333
             FAX.03-3543-0346 e-mail.ginza☆furusatokaiki.net  ☆→@
お問合せ・お申込先:農事組合法人 鴨川自然王国 TEL.04-7099-9011
              〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
              FAX.04-7098-1560  kingdom☆viola.ocn.ne.jp ☆→@
7/16-18 帰農塾 「3.11から自給自作へ」

2011年 里山帰農塾 7月

第38期 「衣」 → 「3.11から自給自作へ」

来月7月に開催する里山帰農塾の内容が一部変わりました。

次回のテーマ「3・11から自給自作生活へ」

ライフラインである食とエネルギーを、外から手に入れ成り立っている私たちの社会システムは

3・11後、その危うさを思い知らされました。
自分のいのちの保証を、自分で高めていく自給自作生活を考えてみませんか?

個人で、家族で、コミュニティで、地域社会で、県で、国で、自給・自作・自立していくことの大切さが

身にしみた出来事でした、3・11は。

里山で実際に手作りの自給暮らしをされている方達を訪問したり、

その暮らしぶりのお話を伺います!

また、レギュラー講師陣の高野孟、甲斐良治にも、

「自給・自作・自立」というテーマで、色々な観点から語って頂きます。
申し訳ありませんが、加藤登紀子は都合により参加できなくなりました。

3・11後、自分自身も社会もシフトしましょう!

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