Vol.40 「鴨川有機農業研究会」
2011年12月14日(水) 19:00~21:00
参加無料

12/14(水)19:00より鴨川自然王国にて

スマイルレボリューション スクール(スマレボ)を行ないます。
テーマは「鴨川有機農業研究会」です!

3・11、TPP、広がる格差社会、国際金融危機等々、不安定な社会状況のなか、

大地に根ざした「有機農」を軸とした仕事づくり、暮し方、地域経済は
ますます重要になって来ていると思われます。

また、鴨川で有機農業を営む方々が一同に集まり、お互いの取り組みや

農業技術について意見交換をする「場」が今までなかったことに気付き、
今回初めて呼びかけてみました。

鴨川の風土である粘土質の中山間地域ならでの作り方、

やり方、売り方があると思います。
また海の方では、温暖な砂地での特色を活かした農産物もあります。
そして、加工食品の可能性等々・・・。
放射能汚染というとんでもない時代になったからこそ、
安心安全な「食」を生産する価値も逆に高まって来ています。
さらに、増加する移住希望者の新しい仕事づくり、後継者不足の解消、
農地の保全と色々な問題解決のきっかけにもなり得ます。
いまだからこそ、有機農の時代とも言えます!
「鴨川有機農業研究会」といっても、たいそうな組織をつくるのではなく、
まずはお互い顔の見える場でざっくばらんに意見交換ができればと思います。
ぜひぜひ、ご参加ください!
そして鴨川の「農」を楽しく盛り上げて行きましょう、お待ちしています。
林良樹
Vol.39 「医療マリファナ(大麻)の可能性」
2011年11月28日(月) 19:00~21:00
参加無料

原発事故から8ヶ月が過ぎ、放射能汚染の状況は、政府の見解とは逆に、収束どころか様々なカタチで拡大分散する一方というのが我々の見方だと思います。

土、水、空気、食べ物などという生命の根幹を疑って生活しているという異常な世界になってしまった。
この事件をきっかけに様々な活動、運動も活発になって、変革の兆しが見え隠れしているのは、ある意味産みの苦しみといった感もあります。
それでも心配は被爆によるガン、白血病、血液疾患などのいわ ゆる「発病」でしょう。
子供を抱えている方はなおのこと、私も2人の子の親、人事ではありません。
これからも日本で生きていく限り、大なり小なり放射能は取り込んでしまう。
完全には防ぎきれないだろうと私は考えています。
では「発病」したらどうしたらいいのか?
石油依存の西洋医療に高額払って見てもらうのか?
マクロビオテックなどの食事療法や漢方は?
普段の生活習慣を変えることで免疫力もあがると思います。
いろいろあると思いますが、今回レポートしたいのは、欧米を中心に研究、議論が進み、近年世界各国で相次いで解禁の流れになってきている、日本では「タブー 」とされている「医療大麻」です。
今年4月に米国国立がんセンターは「大麻はガン治療に対して薬効がある」
と正式に発表しました。
現在16の州で解禁しており(連邦法ではまだ違法)、着実に議論を重ねている。
それ以外にも250種類を超える疾患に対して薬理効果があるという研究結果も
あります。
世界一と言っていいくらい「大麻」に厳しい麻の国日本。タブー視させて、議論すら
上げさせにくいように国民感情を操ってきた経緯は、安全神話を築いた原発の
やり方そっくりです。
果たして大麻(マリファナ)は危険な薬物なのか?それとも薬効のあるハーブなのか?
興味のある方、ぜひご参加ください。。。
                             藤本ミツヲ
Vol.38 「原発なしで電力は本当に大丈夫?」

2011年4月27日(木) 19:00~21:00

参加無料

原発はこりごりだけど、原発がないとやっぱ電力は足りないんじゃないの?

という声が結構多いですね。
データに基づいて考えたいと思います。
スマイルレボリューション Vol.36 「鴨川の福祉」

地震のため中止します。

2011年3月17日(月) 19:00~21:00

参加無料

少子高齢化を迎える日本の農村の福祉について、勉強会を行います。

実際、鴨川の現場にたずさわる鈴木さん(ちょーさん)や遠坂さんをお招きし、現場のリアルな話を聞き、色々と意見交換をしたいと思います。

工業化社会は、物質的には便利に豊かになりましたが、自然環境とコミュニティを破壊し、「孤独」を生み出しました。

日本は10年間以上、年間の自殺者が3万人を超える自殺大国でもあります。

いつかは、だれでも通る老いの道で、福祉は明日の僕たちの問題でもあります。

国や地方自治体の役割、地域コミュニティや家族との関わり、コハウジングやエコビレッジの取り組み、北欧の高福祉社会、家族で解決するのか?お金で解決するのか?、コミュニティで解決するのか?

幸福な福祉とは・・・?

Vol.36 「鴨川の農で飯が食えるか? 」

前回、雪のため中止したので同じテーマになっています。

安房マネー会員3名の方、杉山さん、小田さん、池田さん

2011年2月21日(月) 19:00~21:00
参加無料

超高齢化で、棚田で、TPPで、疲弊していく鴨川の農村で、どうやったらここを守れるか?

あと、5年で大変なことになってしまいます、日本の農村は。
鴨川で、これからどんな可能性があるかを、話し合って色んな意見公開をしたいと思います。
Vol.35 「鴨川の農で飯が食えるか?」

積雪のためお休みいたします。

安房マネー会員3名の方、杉山さん、小田さん、池田さん

2011年1月31日(月) 19:00~21:00
参加無料

超高齢化で、棚田で、TPPで、疲弊していく鴨川の農村で、

どうやったらここを守れるか?
あと、5年で大変なことになってしまいます、日本の農村は。
鴨川で、これからどんな可能性があるかを、話し合って
色んな意見公開をしたいと思います。
Vol.34 「アメリカの農と食・種子支配(遺伝子組み換え)」

今回は、新庄水田トラスト事務局の阿部阿部文子さんのレポートです。

2010年12月8日(水) 19:00~21:00
参加無料

阿部文子さんは、10数年国内で遺伝子組み換えの農産物生産をSTOPさせてきたキャンペーンのメンバー。安房マネー会員、鴨川在住。

遺伝子組み換えNO!在来種”さわのはな”(米)を広める運動を進める新庄水田トラスト事務局担当。
日本人は世界でもっとも遺伝子組み換え食品を食べているようです。
また、来年のスマレボで、勉強会を開きたいテーマなどありましたらぜひアイデアをお持ちください。
僕らの暮らす安房地域が、より持続可能で素敵なトコロになる内容なら、なんでもOKです。
Vol.33 「地域自給へGO!~地産地消でつくる田舎の暮らし~」

今回は、あわマネー会員の澤田圭子さんのレポートです。

2010年11月16日(火) 18:30~
参加無料

農村でおいしく楽しく仕事をつくるヒントを、一緒に探してみませんか?

安全でおいしい農産物をつくって地元で加工・販売する取り組みが、日本の各地で始まっています。

いわゆるひとつの、1(製造)×2(加工)×3(販売などのサービス)=6次産業。
これって実は、人と人のつながりでつくるオルタナ産業なんじゃない?
未来はここにもあるかもしれません(笑)
Vol.32 「情報テクノロジーと自給的コミュニティの関係」

講師クリス・ハリントンさん

2010年10月26日(火) 18:30~
参加無料

“安房地域に、テクノロジーにできるだけ頼らずに自給自足を目指す人や、パソコンをなるべく使いたくない人が多いように思います。

しかし、実はIT(情報テクノロジー)には皆さんがまだまだ知らない、いろいろな面白い側面があります。
その中で、「パソコンオタクが考えるワンネス」や、「ネットワーク型社会」など、この安房地域の僕らの生活にも関係ありそうな側面がたくさんあります。
これからの時代の「自給」というのは、やはり世界とつながって可能になることでしょう。
そして、今は、世界につながるための最も優れた手段は、パソコンやインターネットと言った情報テクノロジーです。”
Vol.31 「房総半島のネイティブタイム~森の文明をもういちど」

2010年9月28日(火) 13:30~

参加無料

真魚長明さんとの意見交換会

「房総半島のネイティブタイム~森の文明をもういちど」というタイトルで真魚さんにお話ししていただきます。
丁度、パーマカルチャーの創始者デビットホルムグレンの息子オリバーが来ているので、フリーディスカッションの時に、彼が関わっているオーストラリアで森と共生したエコビレッジ作りについて話してもらいます。
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