苗を配ってくれました。
お手伝いできるようになったのですね…
カボチャとズッキーニを植えました。植えたあとの
ポット回収もしてくれて…父は嬉しいなあ!
麻
道の雪も溶けてよかった〜。
安房搾り職人となったI西さん。職人として板について
きました!
今年で3回目となる醤油しぼり。昨年までは、みんな王国に
持ち寄って、長野の先生に搾ってもらってたのですが、
今年は全部で60件の家庭が参加で増え続けてるので、個々の集まりに
I西さんが出張という形になったのです。
やっぱり醤油って毎日使うものですし、
いい大豆製品で個々に免疫を高めていかなきゃ
ならない時代に突入してしまった訳で。味噌醤油の自給は、
今まで以上に注目されるべきところだと思います。
王国会員さんも参加されて、にぎやかに、美味しい醤油が搾れました。
次回の花見イベントで使いますのでお楽しみに!!
麻三郎
なんと甲状腺ガンにかかっていたようで、本日から入院、明日手術とあいなりました。
なんか軽く書いてしまいスイマセン。。。
わかってるのは、フクイチによる被爆でもタバコでも酒でもなさそうです。
2〜3年前から腫れはあったので。
とはいえ人生初の入院、手術ということで少し緊張なのです。
一週間王国を空けますが、みんながいるので大丈夫!ホント感謝感謝です!
明日は一日アウトですが、また更新できそうになったら近況更新します!
ああ そろそろ下剤の時間だ。。。朝8時半からオペです。うわ〜。
でわ寝ます。。。よろしくどうぞ。。。 麻
昨日はシュガーソルトカフェのフリマに出店し、その足で片付けのあと、東京に向かった。
今朝、昔よく遊んだ公園に連れてった。モデルガンのBB弾が散乱していて、中には緑や白など違った色のものも混ざっていた。
その少ない色のものを「お宝」や「当たり」と称して、宝探しが始まった。
子供2人は「お宝探し」に没頭した。僕も子供に帰ったように楽しんだ。しばらくすると、近所の親子たちが遊びに来た。派手なキラキラゴチャゴチャした服を纏い、「その服ステキね」などと盛り上がっていた。
僕から見れば、「だせえ」としか思えなかったが。
ゴミをお宝と見立てて遊ぶ僕らと、僕からすればゴミのような服を着飾って得意げな顔をする親子たち。
午後は川崎の友達と、近くの小さい動物園に行った。
宝くじの収益で運営しているらしく無料で、派手さはなくとも、地元には人気のスポットらしい。一通り遊んだあと、地元の子供らしき小学生が近づいてきた。持っていたお菓子に目をつけると「ひとつちょうだい」とせがんできた。ひとつあげると更に要求してきた。友達はずうずうしいと思ったようで、いやな顔をしていたが、僕は逆に「ありがとうは言えるか?」と言った。彼は一瞬あっけにとられたが、「あ、ありがとう」といってくれた。
その後もしばらく付きまとわれたて、最後は空のキャラメルの箱を欲しがったので、意味がわからなかったがあげたら、ほどなくして自転車で帰っていった。
日曜の動物園。ほとんどが親子連れで、彼は一人で遊んでいた。ガキ大将のような風体で、かなりの肥満だった。日頃の食生活がうかがえる。日曜に一人で遊んでいて、親は働いているのだろうか。いろんな人に絡み付いていたのは、実は寂しさなのではとふと思った。
ここにこの国の豊かさに対する歪みをすごく感じる。「子は親の鏡」とはよく言ったが、まさに僕たち子育て世代の大多数の価値観を写しだしたエピソードだと思ったのは僕だけだろうか。この国の様々な問題、関係ない事もあるでしょうけども、責任の多くは親にあるのではないか。
そしてそのまた親たちも「子は親の鏡」である。
終戦で廃墟となった日本が「がんばろう」「立ち上がろう」とただひたすらに経済発展をもとめ、「金さえあれば」という価値観を僕らは植え付けられてきた。その孫世代が今のボーイズたちということだ。そしてこの価値観は原発事故問題に対しても「無関心さ」を助長しているような気がする。
この国の「静けさ」に気持ち悪さを覚えた僕が、フッと理解し得た気がした。
そしてやはり僕も人の親として、貫けばならない心の槍を抱えつつ、全うしたいと強く思ったのでした。
麻三郎
今日は里芋の草取りと土寄せをしようかなと。
あと田の草刈りが終われば、ホントの一段落。
大豆の種まきは少し遅らせて、7月の上~中順に蒔こうかなと。
地元のプロさんたちの意見で。何年やっても勉強でございます。。。
麻