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石田
三示
農事組合法人鴨川自然王国の代表理事。本業は乳牛飼育で、稲作りも手がけている。王国内外を問わず、常にムードメーカーで、王国のある鴨川市大山地区でも地域興しの仕掛人。この度、東京から一番近い棚田を守る「大山千枚田保存会」の会長にも就任した。ロバ「ロシナンテ」を飼育し、その背中に乗って諸国漫遊するのが夢。 |
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小原
利勇
自然王国土木建設省大臣。土木建設作業、農林作業、炭焼き、野草採取、菜園作り、なんでもこなす頼りになる存在。イベント準備にも余念がない、王国内の、心優しい縁の下の力持ち。少林寺拳法を愛好し、国際武道大学の非常勤講師も務める。 |
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田中
正治
自然王国のブレーン組織「T&T研究所」の主任研究員で棚田・大豆畑トラスト運動の事務局長。電磁波に悩まされる脱都会文明派。現在は、自然王国を見下ろして、強力な高周波を発するレーダー基地が目下の敵。山形県新庄の農民との「ネットワーク農縁」も手がけるなど、水平型ネットワーク推進の未来派リーダー。 |
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藤本 ミツヲ
28歳でサラリーマン生活に見切りをつけ、現在、王国野菜畑の管理担当。環境循環型資源である大麻(ヘンプ)に着目しており、農山村活性化、循環型産業及びその雇用に将来一役になう植物であると確信している。目標は日本での国産大麻産業復活!! 興味のある方は、T&T研究所の麻日記をみてね |
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佐藤
竹榮
操体法 柔道整復師 千葉県鴨川在住。
海の町鴨川に住み、エコロジカルな生活の中に身を置きながら、近在の高齢者からスポーツ障害に悩む青少年たちまで、幅広い層の人たちの体と心を、整体学だけでなく、生活者の視点と自然治癒の立場から取り組んでいる。また、自生する薬草を使いこなす治療にも取り組んでいる。彼の温和な性格、研究熱心な態度、子どもに関わる姿勢に共鳴する人は多い。歌手の加藤登紀子氏をはじめ演出家の串田和美氏などファンは多い。また、彼らは一様に体を治療されるだけでなく、自分の領域の表現分野に彼の整体理論を取り入れている。
自分の体のこと、こころのこと、もっとよく知りたい。動かしてみて気づく自分のからだの不思議。加藤登紀子、串田和美、五味太郎などたくさんのファンがいる。鴨川に住む不思議な人。
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斉藤
博嗣
あだ名は「寅さん」。学生時代にあの伝説的バックッパッカー「男はつらいよ」の車寅次郎の格好をして、バイクで日本を旅したことがその名の由来。
卒業後某ベンチャー企業に5年間勤務後、「ピースボート」にて船で地球一周。「キューバ」に出会い、農業の多面的な可能性に気づく。以後「GNP」から「GNN(義理・人情・浪花節)」を心情とする。
好きな言葉「日本を今一度、洗濯いたしたく申し候」
愛読書「散歩の達人」 |
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石井
芳美
自然王国の事務所全体を取り仕切り、金庫を守る大蔵省。自然王国イベントや、国王の母君の料理教室で、自慢の料理の腕を磨き中。 |
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宮田 武宏
約14年の漂白の日々を経て、王国にたどりつく。好奇心の的を絞りきれないため、いまだ何事もなせずにいるが、熱き情熱だけは持ち続ける。ここ鴨川で生活し、現場からの発信を試みている。好きなことばは、「そしてわれらは陽の中に毅然と立ち、危険をはらむ存在となろうではないか」 |
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ちょうさん。
江戸っ子。有名ファーストフード店長からスローフード店長に転じて、年収は1/5にダウンだが価値感は5倍にUP!様々な篭もちをして理論より現場の大切さを伝え語り呼ぶ楽しい日本人。房州と江戸の町、時に信州を渡り地域に溶け込むのが好き。
カヌーと川遊びを教え歩き、今は介護の勉強をしてまた、狩猟免許を取る変わった人間、苦手は恋愛?です。
自然王国や関連者の篭もち(時に下僕?)をしていきます。 |