三尾博正
麻日記
太陽の会エコツアーでヘンプ教室開講!  
更新日 2004.8.26 

■text:三尾博正

子供たちに環境をよくするアイデアを発表してもらう「環境アイデアコンクール」を主催している太陽の会。そのコンクールで入賞した子供たちを集めてキャンプをしたり、自然と遊んだり環境について学ぶエコツアーを毎年北海道でやっていて、今回の候補地として自然王国が選ばれ、8/23〜25の三日間で行われました。
一日目にシードオブスピリッツ(館山在住のヘンプフード等を扱う移動ショップ)代表の大山晃氏を招いて、「環境植物ヘンプのお話」と題して30分間レクチャーしてもらいました。参加した子供たちは小・中学生11名、高・大学生5名で、最初は「大麻」というイメージにとらわれていたようですが、話を聞いていくうちに皆それぞれに理解をしめしていったようです。
次に中学校の理科の先生をしている多久先生のお話。地球規模の環境全般のお話でした。
なかなかおもしろく聞けたし、多久先生が僕の出身中学の近所の中学校に勤務していたので、その辺の話で盛り上がっちゃいました。
二日目は畑の野菜収穫、アクセサリーのワークショップ、棚田見学、バーベキュー、などがスケジュールで、夜は登紀子さんも合流してミニライブもありました!
三日目、みんな元気に朝ご飯を食べて帰っていきました。
今回のような子供たちにヘンプの話をできる機会を王国で持てたのはすばらしいことだし、未来を担う子供たちには、曇りなき眼で有用な植物を知ってもらい、ヘンプに対する偏見がどんどんなくなっていってもらいたいと切に願う三尾であります。



講義を行う大山氏。
熱く語ってました。
ヘンプについて結構熱心に聞き入ってました。
今回のヘンプサンプルグッズです。
中学校の理科の先生をしている
多久先生の講義。
やはり、先生だけあって話しが
上手かったです。
夜は、毎晩反省会をかねて一杯やってました。
野菜収穫する子どもたち。
活き活きしてましたね!
棚田について石田さんの説明。
お米に対する質問が飛んでいました。
棚田で遊ぶ子どもたち。
バッタやかえるを捕まえて、
かなり盛り上がっていました。
ただいま工作中。
みんな思い思いに表現していました。
二日目夜の登紀子さんとお食事会。
花火をやったりして盛り上がってました。
♪鳥くん撮影の自然王国近辺にいる虫たち。ホタルガ&タマムシちゃん

 



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