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里山帰農塾は文字通り、里山での農的な生活を楽しむための方法を学ぶ教室です。農業や農村での生活に関係のなかった都市生活者を対象に、農業技術に対する講義や農業体験だけでなく、里山の生態や山林の利用の仕方、村の生活、村人とのつき合い方など里山での生活の仕方全般を学びます。
2009年里山帰農塾 日程
5月15日(金)〜17日(日)
田植えからはじまる暮らし
各回の
カリキュラム
6月5日(金)〜7日(日)
糸をつむぐ、暮らしをつむぐ
7月18日(土)〜20日(月・祝)
古代を食べる
9月19日(土)〜21日(月・祝)
いのちを見つめる
10月10日(土)〜12日(月・祝)
私のXをさがそう
11月21日(土)〜23日(月・祝)
里山の知恵を知る
2月28日(木)
ふるさと暮らしセミナー
里山帰農塾セミナー
・・半農半Xという生き方・・
4月10日(金)
6月12日(金)
10月2日(金)
◎参加費
30,000円
(2泊3日 受講料、滞在経費一切込み)
4回まとめて割引 100,000円
(受講したい4回をお選びください。)
6回まとめて割引 150,000円
※まとめて割引は、2009年4月30日までにお申込み、ご入金を済まされた方に限ります。
◎場 所
鴨川自然王国
◎定 員
20名
石田 三示
鴨川自然王国代表理事。NPO法人大山千枚田保存会理事長。「東京から一番近い棚田」から、棚田オーナー制度等の都市農村交流活動を通して、積極的に地域おこしに取り組んでいる。
高野 孟
ジャーナリスト。2005年、ジャーナリストたちによるブログサイト「ざ・こもんず」を立ち上げ新しい形のジャーナリズムの可能性を探る。今年中に鴨川移住予定。
甲斐 良治
増刊現代農業編集長。全国の「地元」を歩き、まだ多くの人の目には届いていないが、意味ある小さな息吹をとらえ、一人一人の生き方に表現された新しい動きを伝えている。
加藤 登紀子
歌手。国連UNEP親善大使。夫、藤本敏夫の築いた鴨川自然王国を受け継ぎ、「農的生活」の研究実践を深めている。
※なお、里山帰農塾は2000年『21世紀は農の時代である』と喝破した鴨川自然王国建国者故藤本敏夫を中心としてスタートいたしました。2003年より、ふるさと回帰支援センターが主催となり、鴨川自然王国が実施しております。
◆主催:NPO法人ふるさと回帰支援センター
◆実施:農事組合法人・鴨川自然王国
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